それまでずっと一人で書いてきた記事を、外注でライターさんに頼むようになると、様々なトラブルや問題に直面します。
私も様々体験してきましたが、記事の修正依頼がなかなか伝わらない!ということも。
人と人とのやり取りになるので、一筋縄ではいかないブログの外注化。

私が体験したブログ記事外注で
修正依頼がなかなか伝わらないライターさん
私が記事の外注で主に使っているのは、クラウドソーシングサイトの中で最大登録数をほこる「クラウドワークス」です。
>>> クラウドワークス
たくさんのライターさんも登録されており、わからない方への丁寧な対応もしているので、初心者でも安心して使えるクラウドソーシングサイトのひとつとなっています。 |
クラウドワークスでは、募集をかけるとほとんどの場合、すぐに応募が何件か入ります。

本当にすぐに依頼する方がみつかるのでおすすめだよ。
私が初めて募集を出した時も、すぐに応募が来たので、ドキドキしながらまずは採用を決めるためのサンプル記事を書いていただきました。
後日すぐに送られてきたサンプル記事。
ある程度内容はまとまっていましたが、少し日本語がおかしいところがあったので、修正依頼をしたところすぐに修正に応じてくださいました。 |
日本語の件はちょっとひっかかりましたが、対応もスピーディだし、修正にも快く対応してくださったので、採用を決めました。
そしてさっそくやり取りをはじめます。
全部で10記事の依頼。
2記事目、3記事目と少しずつ納品された記事は、やっぱり少し直してほしい部分が・・。
そこで直してほしい箇所をすべて書き出して、修正依頼しましたが、修正内容が上手く伝わらない・・!
そして、同じことを何回伝えても伝わらず・・。

そして、3回ほど修正依頼をしたときに、気づいたんです・・!
本当は一気に全部修正してほしいけど、、 このままじゃライターさんはもっとやる気をなくしてしまいそう・・。 少しずつ伝えて行かなきゃダメだ・・! |
こちらの考える「理想の記事」を求めて、修正箇所すべてを一気に伝えたら、ライターさんはパニックになってしまいます。


ブログ記事を外注依頼したライターさんへの
修正依頼の回数
こちらの思う完璧な理想の記事を初回で書いてくれる方はほぼ100%いません。
外注費用を抑えて依頼した初心者ライターさんではなおさら・・。
初めは一度の修正依頼はほどほどにとどめて、少しずつ成長してもらうほうが、長く同じライターさんとお付き合いしていくためには良い方法なのです。
なので、一度の修正回数はほどほどに・・
例えば、1記事につき3回までと自分の中で決めておくのがおススメです。 |


そして、徐々に成長してもらったライターさんと末永く取引できれば、新しいライターさんを教育する手間は省け、その分スムーズに外注が継続できるということに結局はつながるということです。
ちなみに・・・
先ほどの修正依頼が上手く伝わらないライターさんにも、その後、修正依頼を少しずつ出していきました。 |
そして、ライターさんも、その依頼ごとに修正に応じてくれて、今ではほとんど修正せずに納品してもらえるようになりました!


もちろん!
ベテランのライターさんなら、だいたいの流れが分かっており、最初にしっかりお伝えすることでスムーズにやり取りが進む場合もあります! |
そこは、ライターさんの経験や力量を考えながら、こちらのさじ加減を変えて行くと良いと思います。
外注さんにうまく修正してもらえた解決法の具体例
「外注のライターさんへの修正依頼は1記事で3回くらいまでにした方がよいですよ。」
「特に初心者のライターさんにはいきなりいっぺんに伝えない方が良いですよ。」
と、お伝えしてきました。
具体的にどのように修正してもらったかというと・・
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など、修正の理由ややり方や具体的な文字数も伝えるとライターさんも不安になりません。
また、それぞれの修正依頼も「○○日までに」と日にちを伝えるとやり取りがスムーズになります。
そして、直してもらったら、感謝の気持ちをすぐに伝え、「上手く書けています。バッチリです!」と褒めるようにしています。

外注化のネタやキーワード選びの記事はこちら |
まとめ
特に初心者のライターさんに依頼する場合、経験がなく、記事の書き方がまだわからないという方がほとんどです。
修正依頼も一気に完璧を求めてしまうと上手くいきません。
こちらの求める理想の記事を書いてもらえるようにするには、少しずつ成長してもらうのが結局一番の近道です。
修正依頼をお願いする時は、「一記事につき3回までにする」など、ルールを決めておくとスムーズにやり取りできます。
